その他薬剤

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レビトラのジェネリックの動向

2018年に入りED治療薬を取り扱うクリニックでは軒並みレビトラ(Levitra)の在庫切れが起きており、2chや各種サイトの口コミなどでも話題になっています。レビトラが品薄になっている原因は、製造元であるバイエル社の生産工場で問題が起きたためとされています。現段階でのレビトラの製造、供給再開の見通しは立っておらず、仮にこのままの状況が続きますと2020年5月と噂されている特許満了を待たずして、レビトラのジェネリックが発売される可能性すら考えられます。なお、レビトラの在庫に関しましては、福岡博多院をはじめとする、全てのユナイテッドクリニックで在庫を確保しており、初診・再診に関わらず、スピーディーな処方が可能です。

レビトラとは

レビトラはドイツに本社を置くバイエル社が製造販売しているED治療薬です。剤型は5mg錠、10mg錠、20mg錠が採用されており、淡黄赤色のフィルムコーティング錠が特徴です。有効成分はバルデナフィル(Vardenafil)となっています。「ステンドラ」のジェネリック医薬品「アバナフィル」に次いで即効性がある一方、他のED治療薬と同様、服用時に食事の影響を受けますので、服用のタイミングには注意が必要です。効果発現までは15~30分程で、持続時間は5~8時間となっています。

レビトラは併用禁忌や併用禁忌薬が多く、透析中の方などはレビトラを服用することができません。また、65歳以上の方はレビトラ20mgの処方は適応外となっています。そのため65歳以上でしっかりとしたED治療が必要な方には、高い処方実績を誇り、しっかりとした効果の出るバイアグラ100mgやシアリス20mgが治療の第1選択肢となります。

 レビトラのジェネリックの作用

レビトラのジェネリックはレビトラ同様「バルデナフィル」を主成分とするED治療薬です。その為、作用や効果はレビトラと同じです。まず、脳が性的刺激の信号を受けると一酸化窒素が放出され、局部の細胞内にcGMPという血管を拡張させる物質が増加し、勃起が起きます。放出されたcGMPはPDE5いう酵素により破壊されることで海綿体の血管が収縮して勃起が治まります。ストレスなどでPDE5が正常に分泌されず、若しくは過剰に分泌されるなどでcGMPの分泌量を上回ると勃起が上手くいかず、EDの症状として発現します。 レビトラのジェネリックの主成分「バルデナフィル」は勃起を持続させるのに必要なcGMPを壊すPDE5を阻害する作用があるため、勃起を補助する効果があります。

早漏症の併発

EDになると、3人に1人の方が早漏症(PE:Premature Ejaculation)を合併すると言われています。早漏症を合併した場合、バイアグラ、レビトラ、シアリスを始めとするED治療薬と早漏治療薬であるダポキセチン(プリリジー)との併用が有効です。

ダポキセチンはレビトラとの併用が可能ですが、効果発現までの時間が同じバイアグラと併用することが一般的です。バイアグラとダポキセチンを同時に服用した場合、ともに服用後1時間程度で効果を発揮します。海外ではバイアグラとダポキセチンの合剤が発売されており、人気となっています。

ダポキセチンは挿入から射精までの時間を3~4倍延長効果をもつ優れた早漏治療薬で、その服用で性行為時のパートナーの満足度が2倍に上昇したというデータもあります。

副作用について

頭痛や顔の火照り、紅潮などの軽微な副作用が見られることがあります。これらはレビトラのジェネリックの効果が切れるとともに緩和されていきますので、特に憂慮するものではありません。副作用の発現は裏を返せば薬の効果が出てきたことの裏返しともいえます。なお、副作用の症状、発現時間等についてはレビトラ、レビトラのジェネリック共に同様のものとなります。

レビトラのジェネリックの国内製医薬品処方価格について

ユナイテッドクリニック各院でも国内製のレビトラのジェネリック医薬品の販売に準じて処方を開始いたします。その際の価格につきましては、地域最安値で提供出来るよう努力していきます。ジェネリック医薬品に限らずED治療薬は個人輸入代行サイトなどで偽造品が多く出回っていると言われています。ED治療などで処方を希望される場合は必ず正規の医療機関やクリニックでを受診しましょう。

海外ジェネリック医薬品の個人輸入

前項でも触れましたが、海外ジェネリック医薬品などを個人輸入やネット通販などで購入した場合、偽造品を服用してしまう恐れがあり、大変危険です。特にネット通販や個人輸入代行業者などを通じて購入した医薬品における偽造品の割合は、6割以上とも言われており、知らずに服用してしまうと本来では起こりえない強い副作用が生じたり、重篤な健康被害が起きる可能性もあります。医薬品のネットなどでの購入は避け、正規のクリニックを受診しましょう。

ジェネリック医薬品の今後の展望

厚生労働省では平成25年から「ジェネリック(後発医薬品)のさらなる使用促進の為のロードマップ」が策定されており、「平成32年度末までにはジェネリックの割合を80%以上とする」という新たな数値目標が定められています。ジェネリック医薬品は先発医薬品と同成分ですので、効果、服用方法、飲み方、副作用などについて先発医薬品と同等のものとなります。国主導で上記のような取り組みが行われていることを鑑みると、今後日本国内ではジェネリック医薬品の流通が一般的になると考えられます。

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