ロゲイン

ロゲイン5%(フォームタイプ)・ミノキシジル外用5%(ローションタイプ)(一般名:ミノキシジル Minoxidil)

AGA
ロゲイン5%(フォームタイプ)
1本 4,900
ロゲイン

ロゲインはアメリカのファイザー社が開発し、現在では同じくアメリカに本社を置くジョンソンエンドジョンソン社から発売されているAGA(男性型脱毛症)治療薬です。ロゲインは頭皮に直接塗布する外用薬でミノキシジルを主成分にしています。1960年代に開発され、当初は血管拡張を目的とした経口薬として服用が続けられていましたが、脱毛症の改善効果が認められ1980年代に脱毛症の治療薬としてミノキシジル配合の外用薬「ロゲイン」として販売が開始されました。ロゲイン(ミノキシジル5%配合外用薬)は2010年に日本皮膚科学会が発表した日本皮膚科学会ガイドラインにて最高評価をのAランクを得ています。また、フィナステリドとは作用機序が異なるため、併用が可能であり日本皮膚科学会ガイドラインにおいても最も推奨される組み合わせであり、相乗効果が期待できるため、AGA治療で最もポピュラーな治療法です。

リアップは日本版ロゲイン

大正製薬の「リアップX5」はご存知でしょうか。リアップX5ミノキシジル5%配合の男性用発毛剤です。日本だけロゲインという商品名ではなく「リアップ」となります。これは大正製薬が販売元であるジョンソンエンドジョンソン社から日本での販売権を買い取ったためであり、販売元が日本の大正製薬になって商品名もリアップに変更されています。変更になっているのは、名称や外装だけです。有効成分であるミノキシジルは全く同じで中身は同じですから効果も同じものです。

ユナイテッドクリニック各院では、ロゲインを1月分4900円(税込)で取り扱っております。同じ効能のリアップは市場価格が7000円前後での取引になります。1年で25,000円ほどの金額の差が出てくる計算です(ちなみにフィナステリドやシルデナフィル等、ED,AGAのジェネリック医薬品でも先発品と金額的に差が現れます)。ロゲインは液状タイプの他、泡で出てくるフォームタイプもご用意があります。

ロゲイン(ミノキシジル)の作用

ロゲインの有効成分であるミノキシジルには、血管を拡張し血流改善を促す効果があります。ロゲインは液体ですので、ご自身の頭部で気になる部分(抜け毛が進行している部分など)に直接塗布することで、患部の血管が拡張され血流が良くなり毛母細胞への酸素や栄養素の供給率が上昇し発毛・育毛が促進されます。

治療開始後6ヶ月で発毛・育毛の効果が現れることが判っています。こちらは統計上のデータなので健康状態や体質によって個人差がありますが、治療開始後6ヶ月経過しても効果が実感できない場合や芳しくない場合は、必ず相談をお願いします。自己判断で使用の中止や使用量の増加などをしてしまうと、症状の悪化や別の健康被害に繋がる恐れがあります

ロゲイン(ミノキシジル)の使用方法

ロゲインはフォーム(泡)タイプです。手に泡をとり頭部の気になる部分に塗布し揉み、患部を自然乾燥で乾かしてください。1回1mlを目安に1日に2回12時間ごとに使用してください。1日1回の使用だとミノキシジルの血中濃度が安定しないため十分な効果が得られない可能性が高くなります。ロゲインの使用は12時間ごとに決められた時間に塗布することを習慣付けることで安定した育毛効果を得られます。また、ロゲインは頭皮に塗布するように気をつけてください。毛髪につけても効果は薄いので注意してください。

ロゲイン(ミノキシジル)の副作用

頭皮のかゆみ、ふけ、かぶれ、低血圧、性欲減退、手足のむくみといった副作用の症状が報告されています。しかし、ロゲインは外用薬なので全身に影響が出る副作用の報告は極めてレアなケースと言えます。

AGA治療薬の特徴である『初期脱毛』はミノキシジルの効果で発生することがありますが、外用薬であるロゲインで初期脱毛が発生した症例はほとんどありません。もし、初期脱毛が発生しても1ヵ月ほどで収まります。初期脱毛はヘアサイクルを初期化するために起こることなので、ロゲインの塗布を中断しないようにお願いします。初期脱毛が1ヵ月以上継続する場合は他の症状である可能性があるので、医師に相談をお願いします。

また、ロゲインを使用してから頭皮のかゆみやかぶれが発生した場合は、薬剤の使用を中断しシャンプーなどで洗い流してください。副作用と思われる症状が治まらない場合は必ず医師に相談をお願いします。

1日の使用限度回数を越えて使用したり、使用量を越えての使用は頭皮のかぶれやかゆみの原因になりますので控えてください。また、使用時は頭皮が完全に乾いた状態で使用してください。使用後はドライヤーなどで熱風を当てたりシャワーを浴びたりしないでください。

ミノキシジルローションはその名の通りミノキシジルを主成分とした、発毛効果のある液体状の外用薬です。ロゲインやリアップと同様に頭皮に直接塗布し、揉みこむことで気になる患部に直接治癒効果を与えます。主成分であるミノキシジルには血管拡張効果があり、血管を拡張することで血流を改善し酸素や栄養素を毛母細胞に送り込むことで育毛を促進します。

ミノキシジルローション

AGA
ミノキシジル5%ローションタイプ
1本 4,500
ミノキシジル10%ローションタイプ
1本 8,500
ミノキシジルローション

ミノキシジルローションはその名の通りミノキシジルを主成分とした、発毛効果のある液体状の外用薬です。ロゲインやリアップと同様に頭皮に直接塗布し、揉みこむことで気になる患部に直接治癒効果を与えます。主成分であるミノキシジルには血管拡張効果があり、血管を拡張することで血流を改善し酸素や栄養素を毛母細胞に送り込むことで育毛を促進します。

ミノキシジルローション

リアップとロゲインは同じ物です。この件に関してはロゲインのページでも説明した通りです。リアップは日本の大塚製薬が販売権利を取得したために、「リアップ」として販売されています。名称と外装だけが変更されているだけで、有効成分はミノキシジルなので効果は全く同じです。使用方法・副作用などもロゲインと同様になります。では、ミノキシジルローションとリアップ、ロゲインの違いで大きい事は「液状」か「フォーム(泡状)」で出るかの差でしょうか。リアップ、ロゲインと同様に外装や名称、販売価格にも差が生じます。

ミノキシジルローションの作用

ミノキシジルローションはロゲインと同様に主成分がミノキシジルです。ミノキシジルには血管を拡張する効果があります。頭皮の血管に作用し血管を拡張をし血流を改善して毛母細胞に酸素と栄養素を送り込みます。毛母細胞にエネルギーが送り込まれることで育毛効果が見込まれます。ミノキシジルローションの作用はロゲインと同じになります。

ミノキシジルローションの使用方法

ミノキシジルローションは液状の薬剤です。付属のスポイトで1mlのメモリを目安に吸い取り、生え際などの患部に塗布してください。その後適度に揉み込んでください。1日2回朝と夜に半日ほどの時間を空けてからっ使用してください。そうすることで、ミノキシジルの効果が血中内で長時間停滞することで育毛効果が持続します。ミノキシジルローションは頭皮に使用する薬剤なので毛髪に使用しても効果はありません。直接頭皮に塗布するようにお願いします。

ミノキシジルローションの副作用

ミノキシジルローションは外用薬なので全身に影響が出る副作用は稀なことなのでミノキシジルローションの使用直後に体に異常が発生した場合は、直ちに薬剤の使用を中止し医師の診察を受けるようにお願いします。頭皮のかゆみ、ふけ、かぶれ、低血圧、性欲減退、手足のむくみなどの副作用が発生する可能性があります。やはりこれらの副作用も体内に取り込む内服薬では無く頭皮に塗布して使用する外用薬なので発症することは少ないでしょう。AGA治療に付き物の『初期脱毛』もロゲインと同様にミノキシジルローションでは起こりません。もし、ミノキシジルローションを使用中に初期脱毛の症状が現れてもミノキシジルローションの使用は中断しないでください。初期脱毛はおよそ1ヵ月で収まります。1ヵ月以上症状が続く場合は他の要因が考えられるので、その場合は医師への相談をお願いします。ミノキシジルローションを使用しての皮膚の異常が発症した場合は使用を中断し、シャンプーなどで洗い流し医師の診察を受けるようにしてください。

ミノキシジルローション10%

当院ではロゲインのほかに「ミノキシジルローション5%」「ミノキシジルローション10%」の取り扱いがございます。ロゲインとリアップx5の有効成分の含有量は5%なのに対し「ミノキシジルローション10%」は名称の通り、含有率は10%と2倍です。有効成分が倍に増えたことで血管拡張効果が増え育毛効果も期待が出来ます。「ミノキシジルローション10%」の副作用の発症頻度は「ミノキシジルローション5%」とさほど変わらないので、「ミノキシジルローション5%」の発毛力では物足りない方は一度、当院の医師にご相談ください。

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